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古利根川沿いのリバーコーミングを試してみる(長さん)

 3月5日、webのリバーコーミングのやり方に関する情報等を
参考にし、今度は古利根川の川沿い護岸の内部の”遺物”の調査を、
ざっと行ってみた。場所は前回の平方三区と向畑の間の同じ区域、
今度は古利根川の川に、”近い地域”ではなくて、もろに川岸の、
護岸の内部の、川洲の部分を探して見た。しかも、古利根川のその
領域の、両岸をそれぞれ巡回した。
 つまり、埼玉県北葛飾郡松伏町松伏から同松伏町大川戸、埼玉県
春日部市赤沼(南端)へ行政区を越えて川を遡り、ついで古利根橋
を渡り、埼玉県越谷市平方(南端)、同越谷市船渡、同越谷市大松、
同越谷市大杉、同越谷市北川崎、同越谷市向畑の、それぞれ古利根
川の護岸内川岸を探索した。結果しかしながら、

川の流れによる遺物の更新が早く、ごく最近の遺物以外、特に見当
たらないようである。

良い点は、私有地ではないため、捜索に気兼ねが要らないくらいだ
ろうか。
 仮に近くに遺跡があり、そこから川に剥がれ落ちた、中世近世の
遺物が岸辺にゴミとして留まっても、かなり短い期間のため、見つ
かる確率は、ごく小さいようで、川の中そのものに遺物を発見する
のは、難しそうであった。堅固な地表面に露出した状態で、遺物は
発見される確率の方が、残念ながら、むしろ多そうだとの心象を、
今回のチェックで結果としては得られた。(2017/03/06)

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