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33×33升目730枚制中局将棋の提案(長さん)

 今年の1月3日頃に、升目数一辺100万で駒数1兆枚の桁になる、
将棋を提案した事があった。駒の座標から、動かし方のルールを計算
するのが、結構やっかいだったように記憶する。最近、異制庭訓往来
の”大きい将棋で、1年の月日の数にちなむ”という節をぼんやりと
口ずさんでいるとき、365は駒の総数ではなくて、一方が持つ駒の
総数に変え、駒の総数は2年分にしたときに、33枚升目、自陣
11段程度の将棋は、さほど覚えにくいルールにしなくても、比較的
簡単に、作れるのではないかと気が付いた。一番本質的な事は、

33の1/2が16近くで、中央列を例外にすれば、左右対称前うご
きの可能小駒の、種類総数24種に関連する数になっているという事

である。
 端列を番号0から初めて2進法で、1の位は後ろ升、2の位は斜め
後ろ升、4の位は横升、8の位は段が偶数割り当てなら斜め前升、
8の位は段が奇数割り当てなら前升として、offは行けない、
onは段の割り当て数に応じて、何らかの数や型で行けるとして、
駒の動かし方ルールを決めてゆけば、覚えるルールが、実質少量でも、
730枚制将棋を、人間が覚えて指すのは、さほど困難ではないと、
思うようになった。なお、将棋一般の形に合わせるため、上で0番に
ついては、どこもONにしないのではなくて、前方向に、必ず∞走り
を加える、1番については、「何らかの数」が具体的に1か2の弱い
駒の場合には、後ろにONを加える代わりに、桂馬跳びを加えた方が
良いという、例外規則が要るようである。
 さらに、自陣が駒一方365枚割り当てだと、段が11段前後に
なるというのは、上で述べた”onは段の割り当て数に応じて、ある
数や型で行ける”の「ある数、型」の決め方も、さほど難しくない
事を示唆している。

もともと、11段目は、普通に歩兵を加えるし、12段目には、
365枚割り当てでは、余ってしまう仲人を入れるつもりであるから、
問題は残りの10段だけである。

そこで、たとえば1段目から10段目まで、9、8、7、6、5、
4、3、2、1、0と、逆順に番号を振る。このケースは第十段目が
駒動かし方ルールを決める基準番号の0段になる。なお、この数が、
2で割り切れるときには、前升目には「動ける」を当てておき、
1余る場合には、斜め前升目に「動ける」を当てる。つまり、奇数番
号段は前角型の動き、偶数番号段は竪行型の動きのできる段である。
そこで、この将棋では上段は強い駒を、下段には小駒や、最下段中央
に玉駒を置くデザインとする。

またこの将棋では、いずれの場合も、N走り、N跳び、N踊りなら、
このケースは、1,2,3,4・・・N-1,N各々動きができる、
動きに許容範囲の多い将棋とする事にして、

すくなくとも、列番号に応じて加えた”onで段の割り当て数に応じ
て決める、動きの数”の”動きの数”を、以下の計算式で決める。

動き数(四捨五入)=12/動き方のルールを決めるための段数

つまり、10段目、9段目、8段目、7段目・・・で、動きの数は、
    無限大、12、  6、  4、  3、2、2、2、2、1
になるのである。
たとえば、3段目で中央から5列目の駒は、2升目まで行ける悪狼の
ような動きの駒になる。ただし、今の所、

斜め前の動きが怪しいし、動かし方も、跳びとも走りとも、決まって
はい無い。

 それと、中央列が動かし方ルールの列番で、16列番になるため、
ルールが実は不確定である。
 上の問題は、解決方法がいろいろあると思うが、たとえば、中央列の
駒は、

動かし方が、その両脇の駒と同じだが、師子の踊りができるとすれば
良いと思う。

この将棋ではこのように、師子型の駒を片方に約10枚のオーダーで
加える事により、面白さを出すゲームにして良いだろう。
 そこで次に問題になるのは、成りである。
 成りの条件は、100万升目でも、33升目でも、

駒を取るか、敵陣に入っているか、その列筋で5升目以上、2番手
自駒を離して、前に出ているかの、いづれの場合でも成れる(任意)。
ただし、最後のケースで、その列筋に自駒がないケースも、その駒が
3段目に達すれば動かしたとき、成れるとする。(駒一枚列の特例)

程度で、良いと私は思っている。
そこで、次は個別に、どの駒が、どう成れるのかである。この将棋では、
次の計算式の段と、同じ駒に成るで良いと思う。ただし、ここでは実際
の段数が1,2,3,4,・・・段について、9,8,7,6,5,・・
・・0、歩兵段、仲人聖目外段、中間段・・・と、番号が付いている、
後の方についての、計算式である点に、注意する必要が有る。

成り先の対応駒の段(マイナスなら0)=その段-2-
(その段)4乗÷2500

ここで、”その段の4乗÷2500”は、計算結果を合わせるために、
適宜考えた付加項であり、大意は無い。

 0、1、2、 3、4、5、6、7、8、9を代入すると、
 0,0,0, 1,2,3,3、4、4、4となる。つまり順に
 ∞、∞、∞、12,6,4,4,3,3,3動きである。

たとえば、ナンバー0段、実際の10段目の奔駒に当たる駒列の成りは、
このケースは、不成りを意味している。その他の列も、次のような例外
があるが、このゲームでは別のより強い駒に、成る事を意味している。
なお、歩兵はと金、仲人は奔人で、良いと私は思う。
なお、何を玉駒にするのか、まだ書いていないが、玉駒は特別に、
不成りとしたい。
残りの問題は、玉駒をどうするかとか、今述べた「動き」を正確化する
こと、駒名が、番号ではわかりにくいが、なんとかならないかという
問題である。これについては、今回は長くなったので、次回に述べたい
と思う。(2017/05/16)

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