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深川美楽市の見物(長さん)

2017年9月24日、東京江東区の白河にて開催された、ボードゲーム等
を含むイベント、表題の深川美楽市の見物を、昼過ぎに行った。
 どうぶつしょうぎcafeいっぷくに、本部が置かれており、その店の前
の通りで、どうぶつ将棋、連珠、将棋、囲碁等のブースが出されていた。
ただし、詳細に内容を見てみると、

駒数を極力落としたゲームが、意識的に集められているという、大きな特徴

があった。もともと、どうぶつ将棋は駒数が8枚しかないが、将棋も、上手
が、歩兵と玉将だけで対局するという、30枚制の指導対局が一セットのみ。
囲碁は、9路盤にて指されていた。

普通の駒数40枚制の日本将棋のブースも全くないのが、印象的

だと思われた。
 以前このブログで紹介したように、私がここに、中将棋盤駒セットを置い
たが、いささか場違いだったようだ。ここの客層は、単純ゲーム系の好きな
方が、恐らくほとんどなので、当然こうなるのであろう。

 駒数多数系の将棋を指す方であれば、東京都内なら他で指す場所を探した
ほうが、気持ちよく指せそうだと、今回観察して始めて気が付いた。

ここの中将棋の道具は、”関連する場所への宣伝活動”程度に留めておいた
との、位置づけにした方が、良いように感じられた。追々もっと駒数多数
ゲームが気持ちよく指せる場所を具体的に探し、このブログでも、紹介する
事にしたいと考える。
 駒数多数系の方は、ここの中将棋の道具を見て思い出したら、実際のプレ
イする相手の捜索は、以降は別の場所を当たるように、私は御薦めする。
(2017/09/25)

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