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埼玉県春日部市赤沼南部の調査(長さん)

2月22日、前に”大川戸の八幡神社(はちまんじんじゃ)を
調査したとき、その北の部分であった、埼玉県春日部市赤沼の
南部分を、地面を目視により調査した。

有望なのは、埼玉県北葛飾郡松伏町大川戸の八幡神社の、一角
だけで、その北の、春日部市赤沼の南の方には、特に遺物は、
広がってはいない事が判ってきた。

ただし、”赤沼”という停留所のある、東武スカイツリーライ
ンの千間台(せんげんだい)駅から見て、古利根橋を渡って、
その向こう側、橋の西側の古利根川沿いのタモトに、弱い土器
片のような、陶器のカケラが見られるようだ。なお、松伏町大
川戸の東側に、盛り土と人工池を造って、ごく最近作成した、
緑の丘公園と称する所が有るが、この施設は、遺跡の類とは全
く無関係に、造られたもののようだった。
恐らく、ここの八幡神社は、比較的近世からの由緒のある所で、
さまざまな、お祝い事等に過去長い間使用された結果、境内に
比較的多数の、遺物の散乱が、見られると言う事のようである。
(2017/02/23)