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摩訶大大将棋の駒を、碁石にタックシールを貼り付けて作ってみた(長さん)

既に述べたように、ディスカウントショップで購入した、囲碁の道具であれば、
紛失、破損はさほど痛くないため、囲碁盤が19路である事を利用して、摩訶
大大将棋の道具を、碁石に、摩訶大大将棋の駒名を書いた紙(タックシール)
を貼り付ける事により、作成してみた。以下の写真は、初期配列に並べた、
全体図である。

摩訶大大将棋.gif

駒の字が小さすぎるので、前に広将棋で紹介したのと同じく、部分拡大写真も
載せる。

摩訶大拡大.gif
なお、今回作成したのは、麒麟が獅子に、鳳凰が奔王に成る、摩訶大将棋と現行
通称されるバージョンである。ただし、

麒麟の成りのタックシールを獅子から大龍に、鳳凰の成りのタックシールを奔王
から、金翅に変えれば、摩訶大大将棋のバージョンに、簡単に変えられる。

写真のように、広将棋が駒数180枚、摩訶大大将棋が駒数192枚なので、
通常の囲碁のセットだと、碁石が不足する。そこで、歩兵だけ、別の廉価な小型
の碁石で補っていて、少し形が不揃いには、なってしまった。
 作成は広将棋よりは30分位少なく、2時間半位で出来た。個人的には、こ
ちらのゲームの方が、広将棋よりは、よく知っている。よって、完成して写真に
撮ったら、碁石はただちに片付けた。将棋駒と盤の摩訶大大将棋の方が、駒を
持ちやすい分、当然使いやすいが、やや小型になり、それ以上の利点として、
駒の若干の紛失も、気にしなくて扱えると言うのは、大きな利点と感じる。
(2017/10/03)

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