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東京都台東区根津のゲームカフェ「コロコロ堂」のチェック(長さん)

先だっての東京の秋葉原の北のはずれ、末広町駅近くのゲームカフェ、
「秋葉原集会場」のチェックに続いて、今度は、東京都台東区の不忍池
の通り、地下鉄千代田線の根津駅・千駄木駅側出口、出て直ぐ交差点の
出口から道路反対側千駄木駅方向、家4軒目二階の、ゲームカフェ、
「ころころ堂」へ行ってみた。なお、この界隈は、私の出身高校の近く
なため、地理は私には、比較的良くわかる場所である。
 建物の1階が、閉鎖した個人商店のようで、どやどやしていたのと、
入り口の階段がやや暗かったが、店の中は、明るくきれいであり、ボー
ドゲームの陳列棚も、きちんと整頓されていた。

 ドリンク代が別なので、「学生割引がある」と言う学生さんは除いて、
値段はその分だけ、秋葉原集会場に比べてかかる。が、机・椅子等の設
備は、「秋葉原集会所」より、少し良い。

1時間いて、最低の飲み物を私は注文したが、合計で700円であった。
なおここは、1時間が最低料金である。ただし、こまめにホームページ
を更新しており、予約状況が、ここはつぶさに判る。私は、予約の無い
時間帯を選んで行ったが、確かに予約客は全くおらず、ホームページに
書いて有る通り、他の時間帯が、この日は予約で埋まっていた。従って、

予定通りに、きちんとゲームをこなしたい相手と、接するケース等は、
ここを選んだ方が、間違いが少なそうだ。

なお、ここも囲碁の道具程度の外見であれば、外からのゲームの持込み
は自由との事である。私は、ここでは、囲碁バージョンの摩訶大大将棋
を15分かけて並べて、25分ほど指した。残りの20分くらいで、
私が興味を持てるものは、たまたま見つからなかったが、店の中のボー
ドゲームを物色したり、ドリンクを飲んで、しばし瞑想の世界に浸った
りしていた。なお、囲碁盤駒の摩訶大大将棋は、2升目動きの駒を使う
のが、将棋の駒で指すのと違って、なんとはなしに面倒くさくなるよう
で、将棋盤で指すよりも、駒枯れが起こりやすい展開になるように感じ
た。この将棋はやはり、将棋の駒で、本来は指すべきだろう。摩訶大大
将棋、囲碁駒バージョンは、持ち運んで小型、破損の心配が心理的に
少なし苦にならないから、外出先で、暇な時間の繋ぎの道具として使う、
という使い方の遊具に、残念ながら、今の所過ぎないようである。
(2017/10/14)

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