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”搦・口王馬馬仲”木片出土小町一103駅ロータリ(長さん)

表題の神奈川県鎌倉市小町一丁目103番7(地番)
出土の木片は、鎌倉時代の風俗営業店の、諸芸・
博打の手ほどき文句を散りばめた、豪華な飾り扇子
の群の一本の、更に骨1本の破片というのが、今の
所の本ブログの見かたである。
 そこで”搦・・・口王馬馬仲(人)”と、骨の一
本に書かれていた、扇子ともみられる物品の落ちて
いた場所、つまりは、神奈川県鎌倉市小町と御成町
の境付近の、小町一丁目103番7号という地番の
場所は、

JR鎌倉駅の構内である

と、前に本ブログでは報告した。西暦1984年に、
当時の国鉄鎌倉駅を整備する工事があり、そのため
の発掘調査であるとの旨が、”集成鎌倉の墨書”の、
遺物の説明の中に、記載されていたからである。
 しかるに最近web上で、”西暦2019年にも
JR鎌倉駅の東口の駅前ロータリーの工事があ”り、
市役所の文書で、地番が出ていて、小町一丁目
103番になっているのを、私は発見した。
 つまり、

駅構内ではなくて、玄関の外か、東口の駅前ロータ
リーの場所のどこかが、地番で小町103番7号

らしい。問題の鎌倉時代の風俗営業店は、いっけん
すると、立派な土蔵のある武家屋敷だったようなの
で、広い敷地で場所を特定して、意味があるかどう
かまでは謎だが。問題の7号がどこなのか、判るか
どうか、鎌倉市の”都市整備部道路課”に、聞いて、
より正確に、場所を特定してみようかと思ったので
ある。
 問い合わせた所、JRの鎌倉駅前東口ロータリー
の所が確かに、神奈川県鎌倉市小町一丁目地番で、
103番であり、枝番の幾つかの合算で、ロータリー
の場所が被覆される事は、ほぼ確かだと判った。
1984年の整備も、駅の改装も有ったのだろうが。
東口駅前も整備しており、そのための遺跡の破壊に
備えて、事前の発掘調査が行われたという、経緯な
のであろうと、ほぼ特定された。(2019/08/14)

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